研究成果概要


国総研資料 第 700 号

【資 料 名】 既設橋の耐震補強設計に関する技術資料

【概   要】  道路橋示方書を参考にして耐震補強を行う場合においては,既設橋に固有な構造的な与条件があるために道路橋示方書に示される計算方法の適用範囲外である場合や,既設構造を活用しながら補強対策を行う場合等,道路橋示方書に示される計算方法や考え方がそのままでは適用できない場合がある.これらの場合には,個別の橋の構造条件と橋に求められる耐震性能を踏まえて適切に耐震補強設計を行うことになる.本資料は,これらのような場合の耐震補強設計の考え方をとりまとめたものである.

【担当研究室】 道路構造物管理研究室

【執 筆 者】 玉越 隆史,白戸 真大,星隈 順一,堺 淳一



表 紙 171KB
中 扉 235KB
目 次 238KB
本 文
1. はじめに 240KB
2. 耐震補強において目標とする橋の耐震性能の設定の考え方 244KB
3. 耐震補強設計における留意事項 245KB
4. 支承部の耐震補強対策及び落橋防止対策における考え方 256KB
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 1,371KB
6. おわりに 239KB
参考文献 239KB
奥 付 261KB


全 文 1,448KB