研究成果概要


国総研資料 第 1034 号

【資 料 名】 道路平面部における液状化被害の影響要因に関する検討

【概   要】  平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災では,液状化により一時的に道路の通行に支障が生じた区間が発生した。本資料は,東日本大震災における道路平面部の液状化被災状況に関する情報を収集し,被災状況等と道路構造,道路下の埋設物,地盤条件等との関係を分析することで,液状化による被災の発生条件を整理し,道路平面部における液状化被害を抑制するために参考となる技術資料としてとりまとめたものである。(研究期間:平成 24 年〜平成 26 年)

【担当研究室】 道路基盤研究室

【執 筆 者】 藪 雅行,東 拓生,石原 佳樹,国立研究開発法人 土木研究所



          
表紙 112KB
中扉 151KB
執筆者一覧 139KB
はじめに 152KB
目次 159KB
   
本文
   
1. 序論 455KB
  1.1 概要
2. 検討方法 2,377KB
  2.1 検討の流れ
  2.2 資料の整理方法  
  2.3 液状化被害,道路諸条件,地盤条件等の重ね合わせによる整理  
3. 検討資料の整理 24,442KB
  3.1 資料の信頼度の整理
  3.2 液状化被害の箇所,被害状況に関する整理  
  3.3 道路構造等,埋設管等の諸条件に係る整理  
  3.4 各地区の地盤条件等の整理と液状化判定  
4. 液状化被害の程度と道路諸条件,地盤条件との相関整理 938KB
  4.1 整理結果
  4.2 相関分析結果・考察  
5. まとめ 452KB
 参考文献 419KB
 【巻末資料】 34KB
 巻末資料1 液状化判定結果 31,234KB
 巻末資料2 液状化被害の程度,道路諸条件,地盤条件の整理結果 11,400KB
   
奥付 62KB  
   
全文 69,142KB