研究道中記
      研究室のメンバーは、ある時は下水道普及のため、またある時は 下水道に関する問題解決のため、日夜全国各地を飛び回っています。 ここでは、各地で実施した様々な調査や体験した出来事を綴ります。                                             (不定期に更新します♪)


【2022年4月1日】


令和4年4月1日付けで人事異動がありました。

室長         吉田 敏章(着任)

主任研究官     末久 正樹(着任)

主任研究官       橋本 翼(着任)

研究官        鈴木 航平(着任)
 
 
 
【2021年6月8日】


令和3年6月8日付けで人事異動がありました。

主任研究官     茨木 誠(着任)




【2021年4月1日】


令和3年4月1日付けで人事異動がありました。

研究官     見正 大和(着任)

研究官     日下部 包(着任)

交流研究員  成瀬 直人(着任)


 

【2020年4月1日】


令和2年4月1日付けで人事異動がありました。


主任研究官 田本 典秀(着任)


 

【2019年6月28日】


神奈川県内における下水道管更生工事の現場を視察しました。

 

視察した現場は、約
60年前に布設された幅1250mm高さ1200mmの下水道管で、老朽化に伴う更生工事を実施していました。

実施していた更生工法は、製管工法の一つである「ダンビー工法」で、視察時は製管後の充填材注入を行う前の状態でした。

※製管工法とは既存の下水道管(既設管)の中で、硬質塩化ビニル製の帯板を下水道管内でスパイラル状に巻き立てて、既設管との間に充填材を注入・硬化させることで、既設管と一体化し、高い強度を持つ管となる工法です。

 

マンホールに入り製管後の
下水道管を見ると、充填材注入時の材料浮き上がりや変形を防止するための支保工が設置されていました。写真5枚目の上部に見える穴から充填材を注入します。

 

梅雨時期のため視察前日まで雨が続いておりましたが、視察時には雨も上がり晴天となりました。視察時の下水道管内の水位は約
20cm程度でしたが、支保工の資材にゴミが絡まっていることから、雨による水位上昇があったことが分かります。

 

今回のような大口径の更生工事の現場を視察する機会は中々ないため、貴重な経験をさせて頂きました。また、隣接下水道管の更生工事もこの後に予定しているそうで、安全第一で作業を行って頂ければと思います。


 




藤和建興
()さま、管清工業()さま、
ご協力ありがとうございました。

 
マンホールの一部がレンガで造られており、年季を感じます

マンホール内に降り、製管後の下水道管の
確認


マンホール内からはこのように見えます

更生前の下水道管(約
60年前に布設)
の様子


製管が終わり、充填材注入時に製管材が
浮上・変形しないように支保工を設置して
います


製管後の下水道管の表面はこのように
なっています

 

【2019年4月1日】


平成31年4月1日付けで人事異動がありました。

 室   長   岡安 祐司(着任)

   交流研究員 冨田 麻理子(着任)

 交流研究員 田中 裕大(着任)

 交流研究員 原口   翼(着任)

 交流研究員 山路 昂央(着任)


 

【2018年6月12日】


フランスの下水道について、老朽化への対応、財政制度、官民連携や広域化などの状況について調査するため、パリとボルドーに行って来ました。その報告については、下水道協会誌8月号に載っていますので、興味のある方はご覧下さい。ここでは、パリの下水道博物館を紹介します。場所はセーヌ川にかかるアルマ橋の南詰です。エッフェル塔からも徒歩10分程度と近いです。博物館といっても建物ではなく、入り口以外全て地下、現在使われている下水管内が博物館になっています。実際に下水が流れている上に展示物がありますので、臭いも体験できます。近いうちに改装すると言っていましたので、行かれる際には休館中かどうか確認をお願いします。




パリ下水道博物館の看板
パリ市の方から帽子とエコバッグを
いただきました。
ありがとうございます。

下水道博物館の入口 入場料は4.4ユーロ

ちょうど小学生の課外授業らしき団体への説明が行われていました

下水管内の展示 この下に下水が流れています

昔使われていた清掃用の木製球

浚渫船 維持管理関係の展示が多いです
 

【2018年4月2日】


平成30年4月2日付けで人事異動がありました。


研究官 高瀬 直樹 (着任)

交流研究員 渡邉 航介 (着任)
 


【2018年2月14日】
 

大阪府の浸水対策事業の完成施設及び施工中の現場を視察しました。

 大雨時に浸水被害が多く発生している地区で、浸水被害を軽減するために地下に新たな雨水管渠を作り、大雨時に雨水を貯留することで、浸水被害を防ぎます。

 午前中に視察した完成施設は、勢いよく流れてくる雨水でコンクリートが削れないよう、コンクリートの繋ぎ目をゴム貼りしたり、雨水が流下する際に施設にかかる力を減勢するために、階段状の構造になっていたりと、様々な工夫がされておりました。また、周辺道路は交通量が多く、かつ、今後モノレールを建設する予定のため、施工可能範囲が非常に限られており、難しい工事であったそうです。

 午後に視察した施工中の現場は、推進工法で管渠を施工していました。実際に使用した推進工法の掘進機を見せていただき、初めて現物を見ることができて感動しました。推進工法とシールド工法の違いも丁寧に説明してくださいました。また、地域の方々へ工事現場に親しみを感じてもらうため、現場を囲うフェンスに雪だるま等のイルミネーションを行っていたのも印象的でした。このような現場が増え、土木業界に志願する学生が増えたらよいと思います。


大阪府及び視察に対応して下さった方々、
ありがとうございました。








【2017年12月20日】

 隣の下水処理研マターですが、機会があり福岡市の水素ステーションを見せていただいたので、紹介します。

全国初の下水汚泥から精製した水素を供給するステーションで、写真のバイクは「水素バイク」です。この時まで水素バイクの存在を知りませんでした。スズキからモニターとして処理場の方に貸与されているそうです。

福岡市の皆様、ありがとうございました。






【2017年11月18日】


 土木の日
2017が開催され、あいにくの天気でしたが、たくさんの方に来場いただきました。
下水道研究室では、
B-DASHで実施した浸水対策に関する動画の放映、下水道管調査用TVカメラの操作体験、下水道に関するカルタを行い、大いに盛り上がりました



 
【2017年11月10日】

 浸水対策施設の一部である、オリフィスを用いて流量調整をする施設について、計算で再現するには複雑な水理現象を検証する模型を見学してきました。 

縮小した再現模型でも水の勢いに迫力がありました。

  

 【2017年11月6日】

 布設されていたZパイプの残存強度を確認するため、扁平試験を行いました。
 試験の結果、布設当初よりも、強度が低下していることがわかりました。
今後の維持管理の一助とするため、引き続きZパイプの研究を行っていきます。
   
 
 
 【2017年8月22日】 

 Zパイプを下水研で展示しています。
Zパイプとは、紙製パイプにコールタールを含浸させた管(別名:硬化瀝青管)です。
昭和40年代のオイルショック時に陶管の入手が困難であったため、施工性の優れたZパイプを採用する自治体が多くありました。主に取付管に採用され、一部の自治体では下水道本管にも採用されました。Zパイプは、温水や石油溶剤系排水でコールタールが洗い流されると、破損や変形し、やがて道路陥没を引き起こします。現在Zパイプの損傷による道路陥没が全国で発生しています。

☆布設場所:O
☆布設時期:S47~51年頃
☆埋設状況:土被り約2.0m
☆掘起し理由:詰りの多発に起因する布設替え

 

 【2017年5月25日】

 下水管の管更生工事を行っている現場を視察しました。管更生とは、老朽化した下水管の内側に新しい管を設置するものです。上の写真のマンホールの中の白い折りたたんだものが新しい管材です。このあと管材の中に水を入れて膨らませて、古い下水管の内側で硬化させます。硬化作業は、水を高温の温水に変えて管材に熱を与えて行います。熱により管材中の薬品が化学反応を起こして硬化します。この工事は、雨が少しでも降ったら人命事故に繋がる危険があるため即刻中止します。このため、常に気象情報を確認しながら作業を進める現場であり、非常に緊張感がありました。この他にも、下水管の異常を把握するため、カメラを付けた車を下水管内に入れ、リモコン操作して調査する現場を視察しました。下の写真の真ん中の機械が調査用のカメラ車です。カメラ車からの動画だけで、下水管のひび割れ等の異常を判別することは熟練した技術が必要であると思いました。

(管清工業さま、ご協力ありがとうございました)

 
 
  
 【2017年5月18日】

 横浜市で行っている『大岡川右岸雨水幹線下水道整備事業』を視察しました。この事業は、貯留施設として雨水幹線等を整備することで、大雨時の雨水を一時的に貯留し、周辺地域の浸水被害を軽減します。今回は工事中の雨水調整池を視察しました。上の写真は約60m地下の現場です。都市域では限られたエリアの中で様々な事業を行う必要があります。工事ヤードの確保や既存のガス管等の地下埋設物に配慮して、安全に工事を行うことは大変なことだと感じました。なお、横浜市では地域の緑化事業にも力を入れています。下の写真は日本大通り周辺の綺麗な木花です。

(横浜市さま、ご協力ありがとうございました)

 
 
 
 【2017年4月10日】 

 新たなメンバーを迎え、懇親を深めるために
花見ランチを開催しました。

 
 
 【2017年4月3日】
 平成29年4月3日付けで人事異動がありました。

 室長 岩﨑 宏和(着任)
 研究官 平出 亮輔(着任)
 研究官 川島 弘靖(着任)
 交流研究員 野田 康江(着任)
 交流研究員 近藤 浩毅(着任)

 

 【2016年5月24・25日】

 B-DASHプロジェクト「都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証研究」について、福井市・富山市で実証施設の完成披露会が実施され、下水道研究部からは岡本下水道研究官が出席しました。

当日の様子はこちら

 

 【2015年4月1日】 
 平成27年4月1日付けで人事異動がありました。

 室長 横田 敏宏(着任)         研究官 宮本 豊尚(着任)

 研究員 中村 裕美(着任)       交流研究員 竹内 大輔(着任)

 交流研究員 麦田 藍(着任)
 
 【2015年3月31日】 
 人事異動がありました。

 室長      小川 文章→本省大臣官房付
 研究官    末久 正樹→環境省
 研究官    松橋 学  →企画課
 交流研究員 賀屋 拓郎→積水化学株式会社
   
 【2015年2月12日】 

 模擬劣化管きょ実験施設やテレビカメラ調査ロボットなど、実験に使用している施設や機会についてテレビ取材を受けました。
  
 【2014年11月15日】 

 土木の日2014が開催され、昨年を上回る来場がありました。下水道研究室では、B-DASHで実証した画像認識型カメラの操作体験と、雨水転倒枡・監視カメラの展示を行いました。
   
 【2014年10月28日】

 B-DASH(管渠マネジメントシステム技術)の記者発表を行いました。ガイドラインは下記よりダウンロードできます!!

http://www.nilim.go.jp/lab/ebg/b-dash.html
   
 【2014年1月9日】

 下水道管きょの「液状化防止」のための新工法に係る公開実験を行いました。

http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/kisya/journal/kisya20140108.pdf
  
 【2013年11月16日】

 土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約970名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や下水道に関するカルタを催し、大変好評でした。
   
 【2013年8月9日】

 硫化水素による腐食の発生しやすい箇所における緊急点検の実施等に係る技術的助言を行うため、下水道研究室に腐食対策相談窓口TEL:029-864-3343)を設置しましたので、十分ご活用下さい。

                              
 【2013年7月30日~8月2日】

 東京ビッグサイトで開催された下水道展’13東京で国総研下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームでブースを設置し、両研究所の下水道関連の研究内容を紹介しました。
 【2013年7月30日~8月1日】

 東京ビッグサイトで開催された第50回下水道研究発表会で末久研究官・橋本研究官・松橋研究官が
研究成果を発表しました。
 【2013年6月16日】

 平成25616日、東京農工大学で開催された
WET2013 (Water and Environment Technology Conference)」で橋本研究官が「Countermeasure against Increase of Heavy Rain in the Future」と題して発表しました。
   
 【2013年4月1日】

 平成25年4月1日付けで人事異動がありました。

室長 小川 文章(着任)     部外研究員 賀屋 拓郎(着任)
 
 【2012年11月10日】

 土木の日(1118日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。
1100名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作体験や東日本大震災に関するパネル展示を催し、大変好評でした。
  
 【2012年9月29日~10月3日】

 アメリカ合衆国のニューオーリンズで開催された国際会議「WEFTEC 2012」で松橋研究官が「Damage to sewage treatment systems caused by the Great East Japan Earthquake and the government’s response」と題して発表しました。
   
 【2012年94日~6日】

 セルビアのベオグラードで開催された
The 9th International Conference on URBAN DRAINAGE MODELLING」で
橋本研究官が「将来的な豪雨増加が都市雨水対策に与える影響」について発表しました。
  
 【2012年7月24日~26日】

 神戸国際会議場で開催された第49回下水道研究発表会で、重村主任研究官・深谷主任研究官・末久研究官・橋本研究官・松橋研究官・野澤研究官が研究成果を発表しました。 
 【2012年7月1日】

 平成24年7月1日付けで人事異動がありました。

研究官 末久 正樹(着任)
 【2012年4月1日】

 平成24年4月1日付けで人事異動がありました。

研究官 松橋 学(昇任) ※(併)下水道研究部下水処理研究室 
 【2012年3月9日】
 

 土木学会会議室にて日本、中国の研究者が参加して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究国際ワークショップ」及び土木学会環境工学委員会「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会(第6回)」が開催されました。
下水道研究部からは堀江部長、尾﨑下水道研究官、下水道研究室からは横田室長、重村主任研究官、橋本研究官が参加しました
  
 【2012年2月4日】

 横浜市の日産スタジアムで開催された第26回下水道職員健康駅伝大会に下水道部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。
   
 【2011年12月6日】

 「NHK おはよう日本」で「津波襲来時に汚水管から水が噴き上がる映像」について横田室長のインタビューが放送されました。 
 20111130日】

 平成231130日、霞ヶ浦流域下水道事務所で平成23年度下水道調査研究成果報告会が開催されました。茨城県、土研、国総研それぞれの研究成果が発表され、活発な議論が行われました。当研究室からは松橋研究員が「東日本大震災における関東地方の液状化と下水道被害」と題して発表しました
   
   

【2011年11月19日】

 土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約500名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。今年は東日本大震災に関するパネル展示も行いました。
 
  
 
 
 【2011年7月26~28日】

 平成23年7月26日~28日、東京ビッグサイトで開催された第48回下水道研究発表会で
重村主任研究官・深谷主任研究官・宮本研究官・橋本研究官・松橋研究員が研究成果を発表しました。
 【2011年4月1日】

 平成23年4月1日付けで人事異動がありました。

主任研究官 深谷 渉(昇任)   研究員 松橋 学(着任)   部外研究員 野澤正裕(着任) 
 【2011年3月】

 東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、TEC-FORCEとして被災地で現地調査を行いました。
  
 【2011年2月9日】

 平成23年2月9日、東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 国際ワークショップ」並びに土木学会環境工学委員会の「日本近海の環境問題に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」が開催されました。下水道研究部からは堀江部長、榊原下水道研究官、下水道研究室からは横田室長、重村主任研究官、藤原研究官が参加しました。
  
 【2011年2月5日】

 横浜市の日産スタジアムで開催された第25回下水道職員健康駅伝大会に下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームの合同チームで参加しました。
  
 【2010年11月16日】

 水のノーベル賞と言われる「ストックホルム水賞」を受賞されたカリフォルニア大学デーヴィス校名誉教授の浅野先生を囲んで、下水道研究部、(独)土木研究所リサイクルチーム・水質チームで意見交換会が行われました。
浅野先生の著書「水再生利用学 持続可能社会を支える水マネジメント」のご説明を頂いた他、近年の下水道事情や研究内容等について活発な議論がなされ、昼食もご一緒させていただき、充実した意見交換会となりました。若手研究者からの発表に対し、丁寧かつ熱心に対応され、大きな励ましをいただいたことが印象的でした。
  
  
 【2010年11月6日】

 土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催されました。約800名の来場があり、下水道研究室では、管きょ点検用カメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。
 
 
  
 【2010年6月30日】

 深谷研究官・榊原下水道研究官が平成21年10月に発表した
下水道管路工事における施工環境がセメント系改良土の発現強度に与える影響」が
平成22年度下水道協会誌優秀論文(有功賞)を受賞しました。

 【2010年7月27日~29日】

 ポートメッセなごやで開催された第47回下水道研究発表会で深谷研究官・藤原研究官・橋本研究官が研究成果を発表しました。
 
  
 

 
 【2010年5月14日】

 第54回(平成22年度第1回)新技術現場研修会((財)下水道新技術推進機構)が開催され、その一環として本研究所実験施設が視察されました。約50名の下水道事業関係者が参加し、活発な議論が行われました。
   
 【2010年4月1日】

 平成22年4月1日付けで人事異動がありました。

室長 横田 敏宏  主任研究官 重村 浩之   研究官 宮本 豊尚   研究官 橋本 翼

                                               新しく4名が着任しました。 
 【2010年3月15日】

 ビルピットから下水道施設へ排出される高濃度の硫化水素を含む排水の悪臭対策手法に関する論文を、下水道協会誌(Vol.47,No.569)にて発表しました。悪臭防止法に抵触する恐れがあるかどうかを、汚水桝の硫化水素ガス濃度で判定することができるため、時間と労力が少なく済みます。悪臭苦情に頭を悩ませる都市の問題解決に寄与できれば幸いです。
 【2010年2月23日~24日】

 東京都内ホテル会議室にて日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際ミーティング「日本近海における海洋環境の保全に関する研究 中間報告」並びに「日本近海の海洋環境に関する日中韓露共同研究促進に関する調査検討小委員会」を開催しました。下水道研究室からは松宮室長、吉田主任研究官、藤原研究官が参加しました。
  
 【2009年11月14日】

 土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催され400名の来場がありました。下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供達に体験してもらい、大変好評でした。
   
 【2009年9月12日】

 
第8回都市雨水排水モデリング国際会議(8UDM)が9月7日~11日に東京大学で開催されました。
当研究室は、事務局の一員として会議運営をお手伝いするとともに、榊原下水道研究官(ワークショップ発表、口頭発表)、遠藤研究官(口頭発表)、藤原研究官(ポスター発表:写真)の3名が発表しました。
日本をはじめてとして各国から多くの方が参加し、情報発信・意見交換が行われ、有意義なものとなりました。
  
 【2009年7月28日~30日】

 東京ビッグサイトで開催された第46回下水道研究発表会で、深谷研究官が
曲管を活用した管きょ施工がTVカメラの走行性に及ぼす影響」を発表し、優秀発表賞を受賞しました。
 【2009年7月14日】

 平成21年7月14日付けで人事異動がありました。
             (新役職)           (前役職)
 榊原 隆   国総研下水道研究官    下水道研究室長
 松宮洋介   下水道研究室長       下水道研究室主任研究官
 【2009年5月30日】

 5月30日から6月19日までの3週間、日本学術振興会のスポンサーシップを得て米国HydroQual社勤務でコロンビア大学客員準教授のSrinivasan Rangarajan氏が「雨天時流出汚濁に係わる規制、処理、公衆衛生確保のための技術および政策に関する研究」の課題で国総研下水道研究室に滞在中です。滞在期間中、国土交通本省への表敬訪問や、環境省等の関係省庁との討議、政令市の現地視察など精力的に活動する予定です。
                                                    
 【2009年3月2日~5日】

 米国ネバダ州ラスベガスにおいて「第5回日米水道水質管理及び下水道技術に関する政府間会議」が開催され、日米両国の上下水道を巡る最近の話題について討議が行われました。日本からは上下水道分野29名が参加、下水道研究室からは榊原室長が参加しました。
  
 【2009年1月27日】

 京都大学にて、日本、中国、韓国、ロシアの研究者が参加して国際シンポジウム「日本近海における海洋環境保全 -陸域対策のための研究パートナーシップ-」を開催しました。
シンポジウムには100名以上の参加があり、海洋保全への関心の高さが窺えました。
  
 【2008年11月15日】

 土木の日(11月18日)にちなんだイベントが当研究所で開催され約1000名の来場がありました。下水道研究室では、管きょ点検用TVカメラの操作を子供たちに体験してもらい、大変好評でした。
   
 【2008年9月3日~5日】

 平成20年8月31日~9月5日に英国エジンバラ市で開催されたICUD(第11回都市排水に関する国際会議)に榊原室長と遠藤研究官が出席しました。遠藤研究官は、「Forecast-based operation method in minimizing flood damage in urban area」と題して発表を行いました。
 
 【2008年7月24日~26日】

 岩手県沿岸北部を震源とする地震の発生を受けて、深谷研究官、藤原研究官がTEC-FORCEとして洋野町等で現地調査を行いました。
   
 【2008年6月14日~17日】

 
岩手・宮城内陸地震の発生を受けて、榊原室長、深谷研究官、藤原研究官、西尾交流研究員が、TEC-FORCEとして栗原市等で現地調査を行いました。
  
 【2008年2月15日,18日】 

 平成20年2月15日 北九州市、18日 つくば市にて、日本・中国・韓国・ロシアの研究者が参加して国際シンポジウム「日本近海における海洋環境-その現状と将来像」を開催しました。
                 (写真はつくば会場)