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防護柵の実車衝突実験施設 試運転試験

 

 

 

 

国総研では、老朽化により運用を停止していた防護柵の実車衝突実験施設をリニューアルし、2018323日に歴代関係者をお招きして試運転試験を行いました。

試運転試験は、1トンの乗用車を衝突速度80km/h、衝突角度15度でコンクリート製壁型防護柵に衝突させる条件で行い、無事に精度よく衝突実験ができることを確認しました。

なお、施設のリニューアルにより、牽引できる車両総重量は国内最大級の25トンまで向上しました。これまでは20トンまでの衝突実験しかできませんでしたが、今後は道路構造令で規定される設計自動車荷重25トンに対してより合理的に防護柵開発の実験を行えるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

【試運転試験の様子】

 

 

藤田所長による開会挨拶

 

 

施設の概要説明

 

 

 

 

 

 

ウィンチ装置前にて

 

 

車両スタート位置にて

 

 

 

 

 

 

試験の様子

 

 

車両切り離し位置にて(加速路及びドーリー)

 

 

 

 

 

 

試験後の車両

 

 

試験後の車両

 

 

 

 

 

 

 

【試運転試験の動画】

 

 

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■平成30323日 試運転試験

実験条件:

車両重量:1トン

衝突速度:80km/h

衝突角度:15

 

 

 

 

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