建築研究部 評価システム研究室

20181015日更新

 

研究室の紹介

 

 評価システム研究室では、国民の安全・安心で快適な生活環境を実現するため、建築物等の性能評価等に係る技術に関する調査、研究、開発に取り組むと共に、建築基準法、住宅品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)などの技術基準の企画・立案や策定・改訂に対して科学的・技術的な知見に基づき行政支援を行っています。

 

研究課題

 

新しい木質材料を活用した混構造建築物の設計・施工技術の開発(H29-33)

 

 本研究では、CLT等の木質系大型パネルを用いた木造と他構造種別等の中層木質混構造建築物に関する構造設計法、防耐火設計法、耐久設計法の整備に資する技術開発に取り組んでいます。

 

天井のねじれ応答に関する研究 (H30-31

 

 天井裏に設置される耐震要素の偏りに起因して、地震時に生じうる天井のねじれ応答について検討しています。

 

研究者情報

 

室    長

石原 直

非構造部材の耐震性、地震工学、鉄骨造、etc.

 

(併任) 研究員

津留崎聖斗

 

 

過去の研究

 

制インパクト評価とわが国の規制評価の動き

 



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