公表論文・資料リスト


2018年度

片岡正次郎:地震の影響,基礎工,Vol.46,No.4,pp.58-61,2018.4.

白石萌美,片岡正次郎:技術開発・社会実装に向けた災害把握技術の評価〜熊本地震の災害対応時の情報ニーズに基づく分析〜,土木技術資料,Vol.60,No.4,pp.24-29,2018.4.

片岡正次郎,石井洋輔,中尾吉宏:2016年熊本地震で得られた強震記録による道路橋の耐震設計に用いる地震動の検証,土木技術資料,Vol.60,No.7,pp.26-29,2018.7.

石井洋輔,片岡正次郎:地盤−橋全体系の地震応答解析による性能照査に関する基礎的研究,第21回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp.189-196,2018.7.

片岡正次郎,石井洋輔:余震観測による益城町役場地点のサイト増幅特性の分析,第21回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp.287-290,2018.7.

Tzuhan Hung,Hakari Osogoe,Kiyoshi Ono,Shojiro Kataoka,and Kazuya Magoshi:Analytical Study on the Seismic Response of an Lohse Bridge during the Nankai Trough Earthquakes,第21回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp.197-200,2018.7.

中川量太,片岡正次郎,星隈順一:PCラーメン橋の地震観測に基づくフーチングの地震応答に関する考察,土木学会第73回年次学術講演会概要集,pp.43-44,2018.8.

石井洋輔,片岡正次郎,羽田浩二,山田雅行:余震観測調査に基づく益城町役場の地震観測記録の検証,土木学会第73回年次学術講演会概要集,pp.99-100,2018.8.

石井洋輔,片岡正次郎:基盤入力を用いた地震応答解析で得られた地盤−橋系の地震応答特性の分析,第38回地震工学研究発表会論文集,9p.,2018.10.

猿渡基樹,中尾吉宏,片岡正次郎:平成28年(2016年)熊本地震による道路橋被害の統計分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4,pp.I_818-I_826,2018.

石井洋輔,矢部正明,中尾吉宏,片岡正次郎:2016年熊本地震の強震動の繰返し作用が道路橋の耐震性に及ぼす影響の検討,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4,pp.I_926-I_940,2018.

白石萌美,片岡正次郎:インフラ被災情報の把握技術に関する性能水準の検討,平成30年度国土交通省国土技術研究会論文集,pp.48-53,2018.11.

片岡正次郎:長大橋の長周期地震動・断層近傍パルス対策,第15回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.1399-1406,2018.12.

白石萌美,片岡正次郎:赤外線カメラ搭載UAVによる現場撮影に基づく構造物被災把握の可能性評価,第15回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.991-999,2018.12.

石井洋輔,片岡正次郎,山田雅行,八木悟:構造物−周辺地盤全体系の地震応答解析を用いた2016年熊本地震の地震記録の再現,第15回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.2880-2889,2018.12.

石井洋輔,片岡正次郎:高架橋における地震応答観測技術の現地観測実験,第9回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.76-81,2019.1.

白石萌美,片岡正次郎:適切な災害対応のための災害覚知技術の性能水準の検討,第9回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.182-188,2019.1.

Hiroyuki Fujiwara,Hiromitsu Nakamura,Shigeki Senna,Hideyuki Otani,Naoya Tomii,Kiyonori Ohtake,Toshiya Mori,and Shojiro Kataoka:Development of a real-time damage estimation system,Journal of Disaster Research,Vol. 14, No. 2,pp.315-332,2019.3.

Moemi Shiraishi,Hideyuki Ashiya,Arata Konno,Kenji Morita,Tomoyuki Noro,Yasuhiro Nomur,and Shojiro Kataoka:Development of Real-Time Collection, Integration, and Sharing Technology for Infrastructure Damage Information,Journal of Disaster Research,Dr14-2-9602,pp.333-347,2019.3.


2017年度

中尾吉宏,片岡正次郎:平成28年熊本地震の余震観測に基づくサイト増幅特性の分析,第20回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 251-256, 2017.7.

石井洋輔,片岡正次郎:道路橋における強震観測の耐震設計基準への貢献と今後の展望,第20回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 263-270, 2017.7.

尾曽越計,小野潔,片岡正次郎,馬越一也:南海トラフ巨大地震動を用いた鋼ローゼ橋の地震時応答解析,第20回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 251-256, 2017.7.

梶尾辰史,石井洋輔,片岡正次郎,庄司学:既往地震と熊本地震の被災事例における河川特殊堤の被災メカニズムの分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 73, No. 4(地震工学論文集第36巻),pp. I_608-I_627, 2017.

中尾吉宏,片岡正次郎:平成23年東北地方太平洋沖地震による道路橋被害の統計分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 73, No. 4(地震工学論文集第36巻),pp. I_628-I_633, 2017.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,佐々木哲也:2次元動的有効応力解析による河川堤防の地震時沈下量の再現性向上策に関する考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学)(報告),Vol. 73, No. 4(地震工学論文集第36巻),pp. I_932-I_948, 2017.

石井洋輔,梶尾辰史,片岡正次郎:2016年熊本地震の推計地震動分布図と国土交通省強震観測記録の非線形性の評価,土木学会第72回年次学術講演会概要集,pp.157-158,2017.9.

猿渡基樹,中尾吉宏,片岡正次郎:平成28年(2016年)熊本地震による道路橋被害の統計分析,第37回地震工学研究発表会講演論文集,9p.,2017.10.

白石萌美,中尾吉宏,中川量太,片岡正次郎:平成28年熊本地震の災害対応における早期災害情報把握技術の評価および分析,第37回地震工学研究発表会講演論文集,8p.,2017.10.

石井洋輔,矢部正明,中尾吉宏,片岡正次郎:2016年熊本地震の強振動の繰返し作用による道路橋の耐震性に及ぼす影響の検討,第37回地震工学研究発表会講演論文集,13p.,2017.10.

小林享,幸加木健,今長 信浩:茨城県土木部防災検討WTにおける災害対策検討支援ツールキットの活用,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

中尾吉宏,片岡正次郎:道路橋の耐震補強効果の分析事例,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

石井洋輔,中尾吉宏,片岡正次郎:地震発生直後の初動期における早期被災規模感推定の取り組み,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

中川量太,片岡正次郎,中尾吉宏:震災対応に基づいたインフラ被災の早期把握技術の要求性能,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

猿渡基樹,梶尾辰史,石井洋輔,片岡正次郎:センサー・カメラを活用した道路橋被災状況把握システムの構築,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

今長信浩,片岡正次郎:レーダを活用した高精度降雪把握と冬期道路管理について,第32回日本道路会議論文集,2p.,2017.10.

片岡正次郎:インフラ被災情報の収集・集約・共有技術の開発,日本地震工学会・大会−2017梗概集,4p.,2017.11.

今長信浩,幸加木健,小林享:災害対策検討支援ツールキットの活用と評価,日本地震工学会・大会−2017梗概集,4p.,2017.11.

Riki HONDA,Mitsuyoshi AKIYAMA,Atsushi NOZU,Yoshikazu TAKAHASHI,Shojiro KATAOKA and Yoshitaka MURONO:SEISMIC DESIGN FOR “ANTI-CATASTROPHE”− A STUDY ON THE IMPLEMENTATION AS DESIGN CODES −,Journal of JSCE, Vol. 5, 346-356, 2017

猿渡基樹,前田安信,片岡正次郎:光ファイバ線路監視を活用した道路被災把握の可能性,第8回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.71-76,2018.1.

原田あすか,今長信浩,片岡正次郎:大規模災害時におけるSNSを活用した道路情報の収集・管理に関する一考察,第8回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.77-82,2018.1.

今長信浩,片岡正次郎:大規模地震時の道路啓開に関する一考察,第8回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.89-94,2018.1.

片岡正次郎,白石萌美:ETC2.0プローブ情報を活用した熊本地震時の道路通行可否判断の評価,第8回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp.83-88,2018.1.

今長信浩,大手方如,片岡正次郎:XMPレーダ雨量計を活用した降雪把握と雪害ナレッジについて,第30回ゆきみらい研究発表会論文集,4p.,2018.1.

Shojiro KATAOKA, Nobuhiro IMACHOU,Masayuki OTE:STUDY ON FEATURE OF VARIOUS SENSORS USING FOR ROAD SNOW REMOVAL AND UTILIZATION OF RADAR TECHNOLOGY,XVth International Winter Road Congress,14p.,2018.1.

猿渡基樹,梶尾辰史,石井洋輔,片岡正次郎:地震被災の分析に基づく道路橋の被災状況把握システムの構築,土木技術資料,Vol.60,No.3,pp.32-35,2018.3.

猿渡基樹:光ファイバ線路監視を活用した道路被災把握の可能性,TESLA 建設電気技術,Vol.195,pp.14-16,2018.3.


2016年度

本田利器,秋山充良,片岡正次郎,橋良和,野津厚,室野剛隆:「危機耐性」を考慮した耐震設計体系−試案構築にむけての考察−,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_459-I_472, 2016.5.

畑明仁,片岡正次郎:2011年東北地方太平洋沖地震による橋梁被害のマクロ分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_676-I_690, 2016.5.

片岡正次郎,田崎賢治,具志一也,松本幸司:3次元混相流解析による一部径間が流出した道路橋の津波被害再現解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_748-I_755, 2016.5.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,松本幸司,佐々木哲也,庄司学:動的遠心模型実験による河川特殊堤の耐震対策工の作用力モデルに関する考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_790-I_809, 2016.5.

高橋良和,秋山充良,片岡正次郎,本田利器:国内外の道路橋の設計指針に見られる「危機耐性」の分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_821-I_830, 2016.5.

長屋和宏,片岡正次郎,日下部毅明,松本幸司:震後対応における意思決定を支援する即時震害推測システムの開発,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 72, No. 4(地震工学論文集第35巻),pp. I_966-I_974, 2016.5.

Kajio, T., Tanimoto, S., Kataoka, S., Matsumoto, K., Sasaki, T. and Shoji, G.: Study on seismic behavior of special levees of rivers using centrifuge dynamic tests, Proceedings of the International Mini Symposium Chubu (IMS-CHUBU), No. 37, 1p., 2016.5.

国土交通省国土技術政策総合研究所・国立研究開発法人土木研究所・国立研究開発法人建築研究所・国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所の緊急調査団:平成28年(2016年)熊本地震の緊急調査速報, 土木技術資料, Vol. 58, No. 78, pp. 4-13, 2016.7.

中尾吉宏,片岡正次郎:道路橋杭基礎における地震動の入力損失効果の基礎的検討,第19回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 423-428, 2016.7.

尾曽越計,小野潔,片岡正次郎,馬越一也:南海トラフ巨大地震動作用時の鋼ローゼ橋の地震時応答特性の研究,第19回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 423-428, 2016.7.

Hakari Osogoe, Kiyoshi Ono, Shojiro Kataoka and Kazuya Magoshi: An Analytical Study on Seismic Response Characteristic of Steel Lohse Bridge against Simulated Ground Motions during the Nankai Trough Earthquake, Proceeding of 11th German-Japanese Bridge Symposium, 6p. , 2016.8.

片岡正次郎:相互連関する社会インフラシステムの災害復旧,日本信頼性学会誌「信頼性」,REAJ誌 2016 Vol.38, bT(通巻231号),pp.288-293,2016.9.

尾曽越 計,小野 潔,片岡 正次郎,馬越一也:南海トラフ巨大地震動に対する鋼ランガー橋の地震時応答に関する研究,土木学会第71回年次学術講演会概要集,pp.337-338,2016.9.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,松本幸司,佐々木哲也,庄司 学:動的遠心模型実験による河川特殊堤の耐震対策工の作用力モデル及び対策効果評価法の検討,土木学会第71回年次学術講演会概要集,pp.277-278,2016.9.

松本 幸司,長屋 和宏,三好孝明:災害時における通行実績情報と交通規制の実態を踏まえた道路防災情報提供のあり方に関する一考察,土木学会第71回年次学術講演会概要集,pp.661-662,2016.9.

長屋 和宏,松本 幸司,能島 暢呂,佐々木 卓,馬場彰文:地震災害を想定した被害情報の統合分析アルゴリズムの構築,土木学会第71回年次学術講演会概要集,pp.659-660,2016.9.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,佐々木哲也,庄司学:動的遠心模型実験による特殊堤の耐震対策工の対策効果と耐震設計手法の適用性の評価,日本地震工学会・大会-2016梗概集,8p.,2016.9.

今長信浩,日下部毅明,片岡正次郎:「被災事例に基づく災害対策検討支援ツール」の開発,日本地震工学会・大会-2016梗概集,6p.,2016.9.

石井洋輔,梶尾辰史,片岡正次郎:変位計を用いた道路橋被災状況把握システムの構築,日本地震工学会・大会-2016梗概集,6p.,2016.9.

中尾吉宏,片岡正次郎:平成23年東北地方太平洋沖地震による道路橋被害の統計分析,第36回地震工学研究発表会講演論文集,6p.,2016.10.

梶尾辰史,石井洋輔,片岡正次郎,庄司 学:既往地震と熊本地震の被災事例における河川特殊堤の被災メカニズムの分析,第36回地震工学研究発表会講演論文集,13p.,2016.10.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,佐々木哲也:2次元動的有効応力解析による河川堤防の地震時沈下量の再現性向上策に関する考察,第36回地震工学研究発表会講演論文集,12p.,2016.10

石井洋輔,梶尾辰史,片岡正次郎:平成28年熊本地震の地震動強さと道路橋被災に関する検討,第36回地震工学研究発表会講演論文集,6p.,2016.10.

梶尾辰史,片岡正次郎,庄司 学:既往地震と熊本地震における河川特殊堤の被災事例の分析,第7回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,8p.,2016.12.

石井洋輔,梶尾辰史,片岡正次郎:2016年熊本地震の被害を踏まえた道路橋被災状況把握システム改良の検討,第7回インフラライフライン減災対策シンポジウム講演集,6p.,2016.12.

今長信浩,斎藤清志,大手方如,石井洋輔,片岡正次郎:冬季除雪支援におけるレーダ技術の活用に関する一考察,第29回ふゆトピア研究発表会論文集,4p.,2017.1.

Tatsushi KAJIO, Shunsuke TANIMOTO, Shojiro KATAOKA, Koji MATSUMOTO, Tetsuya SASAKI and Gaku SHOJI: Study on seismic behavior of special levees of rivers using centrifuge dynamic tests, Japanese Geotechnical Society Special Publication, Vol. 5(2017) No. 2 , pp. 141-146, 2017.2.

今長信浩,日下部毅明,伊藤弘之,柄沢祐子,片岡正次郎:災害対策検討支援ツールキットの活用と評価 〜国土交通大学校危機管理研修を通して〜,土木技術資料,Vol.59,No.3,pp.20-25,2017.3.

梶尾 辰史,長屋 和宏,松本 幸司,金子 正洋:変位計による地震後の道路橋被災状況把握システムの開発に関する技術資料,国土技術政策総合研究所資料,第969号,2017.3.

平成28年(2016年)熊本地震土木施設被害調査報告,国土技術政策総合研究所資料,第967号,2017.3.


2015年度

(公社)日本道路協会:道路橋示方書・同解説X耐震設計編に関する参考資料,2015.4.(分担)

長屋和宏,片岡正次郎,日下部毅明,松本幸司:即時震害推測システムの開発,土木技術資料, Vol. 57, No. 6, pp. 6-9, 2015.6.

片岡正次郎,松本幸司:東日本大震災時に道路橋に作用した津波の特性とその影響,土木技術資料, Vol. 57, No. 6, pp. 14-17, 2015.6.

金子正洋,間渕利明,神田忠士,松本幸司:大規模地震時の被災者支援に必要な道路ネットワーク機能に関する研究,第51回土木計画学研究発表会論文集,10p.,2015.6.

神田忠士,間渕利明,金子正洋,松本幸司:災害時の道路啓開における路線の優先度の評価に関する研究,第51回土木計画学研究発表会論文集,9p.,2015.6.

秦吉弥,常田賢一,片岡正次郎:道路盛土における最大加速度と設計水平震度の関係に関する基礎的研究−内陸地殻内地震を例として−,第18回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 423-428, 2015.7.

片岡正次郎,田崎賢治,具志一也,松本幸司:東北津波で流出した径間と流出しなかった径間を有する道路橋の津波被害再現解析,第18回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 455-460, 2015.7.

秦吉弥,片岡正次郎,野津厚:本震観測記録を利用した地震動推定手法の比較検討−2009年駿河湾を震源とする地震(MJ6.5)を例として−,第18回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 499-506, 2015.7.

東日本大震災による橋梁等の被害分析小委員会:最終報告書, 2015.8(分担).

長屋和宏,片岡正次郎,日下部毅明,松本幸司:インフラ施設を対象とした即時震害推測システムの開発,平成27年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp. 723-728, 2015.8.

片岡正次郎,長屋和宏,松本幸司:新潟県中越地震時の道路盛土被害の分析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 71, No. 4(地震工学論文集第34巻),pp. I_568-I_576, 2015.9.

梶尾辰史,片岡正次郎,松本幸司,谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋:動的遠心模型実験による河川特殊堤の耐震対策の検討,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 71, No. 4(地震工学論文集第34巻),pp. I_697-I_712, 2015.9.

片岡正次郎,田崎賢治,具志一也,松本幸司:3次元混相流解析による一部径間が流出した道路橋の津波被害再現解析,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号C14-858,6p., 2015.10.

梶尾辰史,谷本俊輔,片岡正次郎,松本幸司,佐々木哲也,庄司学:動的遠心模型実験による河川特殊堤の耐震対策工の作用力モデルに関する考察,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号D23-870,19p., 2015.10.

長屋和宏,片岡正次郎,日下部毅明,松本幸司:震後対応における意思決定を支援する即時震害推測システムの開発,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号C13-874,6p., 2015.10.

畑明仁,片岡正次郎:2011年東北地方太平洋沖地震による橋梁被害のマクロ分析,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号C24-830,15p., 2015.10.

秦吉弥,常田賢一,片岡正次郎,一井康二,門田浩一:道路盛土の耐震性評価における設計水平震度と入力地震動の関係に関する一考察,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号B21-737,19p., 2015.10.

本田利器,秋山充良,片岡正次郎,橋良和,野津厚,室野剛隆:「危機耐性」を考慮した耐震設計体系(1)試案構築にむけての考察,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号A11-824,12p., 2015.10.

高橋良和,秋山充良,片岡正次郎,本田利器:「危機耐性」を考慮した耐震設計体系(3)道路橋示方書から読み取る「危機耐性」と国内外の動向を踏まえた課題の整理,第35回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号A11-806,10p., 2015.10.

長屋和宏,片岡正次郎,日下部毅明,松本幸司,堀江勝樹,野田茂樹,高見泰彦:即時震害推測システムの開発,第31回日本道路会議論文集,論文番号2050,2p., 2015.10.

稲沢太志,神田忠士,松本幸司:大規模災害に対する危機管理方策検討手法の開発,第31回日本道路会議論文集,論文番号2051,2p., 2015.10.

伊藤茂也,貴志豊,梶尾辰史:道路橋の地震被災状況把握技術の研究事例,,第31回日本道路会議論文集,論文番号2P05,2p., 2015.10.

神田忠士,稲沢太志,松本幸司:大規模災害の災害対策検討支援ツールキットの作成,第31回日本道路会議論文集,論文番号2P12,2p., 2015.10.

秦吉弥,常田賢一,片岡正次郎:道路盛土の耐震性能照査における設計水平震度とレベル2地震動の関係,第31回日本道路会議論文集,論文番号4018,2p., 2015.10.

Kusakabe, T., Inazawa, F. and Saito, K.: Research to develop a risk management tool-kit for excessive actions of natural disasters, XXVth World Road Congress, PIARC, IP0189, 16p., 2015.11.

Kajio, T., Tanimoto, S., Kataoka, S., Matsumoto, K., Sasaki, T. and Shoji, G.: Dynamic centrifuge tests on shape effects and mechanisms of earthquake response of solidified bodies for special levees of rivers, 日本地震工学会第11回年次大会梗概集, P2-31, 2015.11.

片岡正次郎:道路ネットワークの危機耐性,第6回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp. 62-64, 2016.1.

長屋和宏,片岡正次郎,松本幸司:大規模津波を想定した道路管理に関する検討,第6回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp. 65-68, 2016.1.

梶尾辰史,長屋和宏,松本幸司:変位計による道路橋地震被災把握システムの開発に関する考察,第6回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム講演集,pp. 118-123, 2016.1.

稲沢太志,神田忠士,松本幸司:大雪タイムライン(案)の作成及び課題の整理,第28回ゆきみらい研究発表会論文集,4p.,2016.2.

神田忠士,松本幸司:災害時に道路啓開を優先すべき路線を抽出する手法の開発,土木技術資料,Vol. 58, No. 3, pp. 22-25, 2016.3.


2014年度

片岡正次郎,金子正洋,松本幸司:強大地震動作用時の道路橋の地震応答と耐震性に関する解析的検討,第17回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 297-302, 2014.7.

秦吉弥,片岡正次郎,野津厚:本震観測記録を利用した地震動推定手法の比較検討事例,第17回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 161-168, 2014.7.

梶尾辰史,片岡正次郎,金子正洋,谷本俊輔,佐々木哲也:河川の特殊堤の地震被害に関する事例分析と動的遠心模型実験,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 70, No. 4(地震工学論文集第33巻),pp. I_718-I_733, 2014.7.

片岡正次郎,金子正洋,長屋和宏:津波越流後に交通機能が保持された道路橋の地震・津波応答再現解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 70, No. 4(地震工学論文集第33巻),pp. I_1043-I_1051, 2014.7.

川口剛,谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋,片岡正次郎,梶尾辰史:地盤の不均質性が大地震時の非線形増幅特性に与える影響,第49回地盤工学研究発表会,848,2p.,2014.7.

東日本大震災による橋梁等の被害分析小委員会:中間報告書, 2014.8(分担).

長屋和宏:大規模広域型地震被害の即時推測技術に関する研究,建設マネジメント技術,No. 435, pp. 11-18, 2014.8.

柴崎宣之,石井靖雄,阿部大志,片岡正次郎:地震動の加速度・卓越周期が地すべり変動に与える影響,第53回日本地すべり学会研究発表会, pp. 17-18, 2014.8.

谷本俊輔,川口剛,佐々木哲也,金子正洋,片岡正次郎,梶尾辰史:東京湾岸埋め立て地における鉛直アレー記録の分析(その1 地震記録と分析方法),土木学会第69回年次学術講演会講演概要集,pp. 769-770, 2014.9.

川口剛,谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋,片岡正次郎,梶尾辰史:東京湾岸埋め立て地における鉛直アレー記録の分析(その2 本震・余震による液状化発生深度),土木学会第69回年次学術講演会講演概要集,pp. 771-772, 2014.9.

日下部毅明,木村祐二,稲澤太志:超過外力を考慮した災害シナリオと対策検討の支援手法の開発,土木技術資料,Vol. 56, No. 9, pp. 30-33, 2014.9.

片岡正次郎,長屋和宏,松本幸司:新潟県中越地震時の道路盛土被害の分析,第34回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号C11-716,8p., 2014.10.

梶尾辰史,片岡正次郎,松本幸司,谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋:動的遠心模型実験による河川特殊堤の耐震対策の検討,第34回地震工学研究発表会講演論文集,講演番号C11-721,15p., 2014.10.

Kataoka, S., Kaneko, M. and Matsumoto, K.: Effects of long-duration strong motions on earthquake response of highway bridges, Proceedings of the 30th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 131-140, 2014.10.

長屋和宏,金子正洋,片岡正次郎,松本幸司:大規模津波を想定した道路管理に関する検討,日本災害情報学会第16回研究発表大会予稿集, pp. 130-131, 2014.10.

梶尾辰史,片岡正次郎,松本幸司,谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋:2次元動的有効応力解析による河川堤防の地震時沈下量の再現性検証,第14回日本地震工学シンポジウム,pp. 577-586,2014.12.

片岡正次郎,金子正洋,松本幸司:地震動予測式と南海トラフ巨大地震の強震動の比較,第14回日本地震工学シンポジウム,1993-2000,2014.12.

長屋和宏:道路震災対策技術(震前対策〜震災危機管理〜震災復旧)の変遷,技術基準・温故知新 第21回 道路震災対策便覧編,道路,pp. 62-65, 2015.2.

Kataoka, S.: Revision of the GMPE using short period level as a predictor variable, Proceedings of the International Workshop on Ground Motion Prediction Equation and Seismic Hazard Assessment, pp. 49-50, 2015.3.


以下、旧地震防災研究室の公表論文・資料

2013年度

地震防災研究室:平成24年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書,地震防災研究室資料,2013.4.

運上茂樹,金子正洋,片岡正次郎,長屋和宏,中村洋光,功刀卓,青井真:強震記録に基づく地震動分布即時推定システムの構築,土木技術資料, Vol. 55, No. 4, pp. 18-21, 2013.4.

長屋和宏,山影修司,金子正洋:東日本大震災における道路管理者の対応の記録,土木技術資料, Vol. 55, No. 4, pp. 30-33, 2013.4.

Sakai, J., Hoshikuma, J. and Kataoka, S.: Revisions of Japanese seismic design specifications for highway bridges based on knowledge derived from recent earthquakes and research accomplishments, Proceedings of the Seventh National Seismic Conference on Bridges and Highways, Paper No. B3-3, 14p., 2013.5.

片岡正次郎,金子正洋,松岡一成,長屋和宏,運上茂樹:上部構造と橋脚が流出した道路橋の地震・津波被害再現解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 69, No. 4(地震工学論文集第32巻),I_932-I_941, 2013.6.

片岡正次郎:設計地震動の変遷,技術基準・温故知新 第12回 道路橋示方書X耐震設計編,道路,pp. 56-59, 2013.7.

片岡正次郎,金子正洋,長屋和宏:津波が越流した被害が軽微な道路橋の地震・津波応答解析,第16回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集, pp. 7-12, 2013.7.

Kataoka, S. and Kaneko, M.: Estimation of wave force acting on bridge superstructures due to the 2011 Tohoku tsunami, Journal of Disaster Research, Vol. 8, No. 4, pp. 605-611, 2013.8.

長屋和宏,片岡正次郎,金子正洋,日下部毅明,中村洋光,功刀卓,青井真:強震記録に基づく地震動分布即時推定システムの構築,平成25年電気学会電子・情報・システム部門大会講演論文集, pp. 955-960, 2013.9.

梶尾辰史,片岡正次郎,金子正洋,谷本俊輔,佐々木哲也:河川の特殊堤の地震被害に関する事例分析と動的遠心模型実験,第33回地震工学研究発表会講演論文集,論文番号3-551,11p., 2013.10.

間渕利明,金子正洋:地震後の道路交通機能の低下要因とその対応について,第33回地震工学研究発表会講演論文集,論文番号4-567,7p., 2013.10.

片岡正次郎,金子正洋,長屋和宏:津波越流後に交通機能が保持された道路橋の地震・津波応答再現解析,第33回地震工学研究発表会講演論文集,論文番号5-569,7p., 2013.10.

間渕利明,金子正洋:道路の防災機能の検討について,第30回日本道路会議論文集,論文番号1009, 2013.10.

木村祐二,金子正洋,間渕利明:道路防災対策工の効果に関する調査,第30回日本道路会議論文集,論文番号2020, 2013.10.

梶尾辰史,金子正洋,長屋和宏:地震後の道路橋の通行障害に関する調査,第30回日本道路会議論文集,論文番号2037, 2013.10.

長屋和宏,金子正洋,梶尾辰史:地震時緊急巡視点検の実施基準に関する検討,第30回日本道路会議論文集,論文番号2038, 2013.10.

Kaneko, M., Maeda, Y., Matsuoka, K. and Mabuchi, T.: Research for indispensable functions of road network for operations to support major earthquake victims, Proceedings of the 17th IRF World Meeting, 2013.11.

Kataoka, S., Nagaya, K. and Kaneko, M.: Preliminary analysis on seismic input loss at a pile foundation, Proceedings of the 29th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 341-349, 2013.11.

谷本俊輔,佐々木哲也,金子正洋,片岡正次郎,梶尾辰史:強震記録に基づく軟弱粘性土地盤の非線形増幅特性の分析,第58回地盤工学シンポジウム,2013.11.

木村祐二,金子正洋,宮武裕昭,間渕利明:道路災害の交通影響と対策効果に関する調査,土木技術資料,pp. 36-39, 2014.1.

片岡正次郎:国土技術政策総合研究所の強震観測,東日本大震災合同調査報告,共通編1地震・地震動,pp. 94-95, 2014.3.

地震防災研究室:平成25年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書,地震防災研究室資料,2014.3.


2012年度

地震防災研究室:平成23年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書,地震防災研究室資料,2012.

片岡正次郎,金子正洋,松岡一成,長屋和宏:道路橋の地震・津波複合応答解析,第15回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集, pp. 9-16, 2012.

性能に基づく橋梁の耐震設計法に関する研究小委員会:東日本大震災による橋梁等の被害分析WG報告書, 2012(分担).

松岡一成,片岡正次郎,長屋和宏,金子正洋:東北地方太平洋沖地震の強震記録を用いた河川堤防の地震応答解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol. 68, No. 4, pp. I_104-I_110, 2012.

片岡正次郎,長屋和宏,矢部正明,松岡一成,金子正洋:東北地方太平洋沖地震の強震記録による地震時水平力分散構造を有する高架橋の地震応答解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol. 68, No. 4, pp. I_444-I_457, 2012.

星隈順一,堺淳一,片岡正次郎:道路橋の耐震設計基準の改定の概要,日本地震工学会誌, No. 17, pp. 57-63, 2012.

後藤宏二,吉川知弘,宮武裕昭:ソーシャルキャピタルの特性に応じた地域防災力向上方策に関する研究,建設マネジメント技術,No. 410, pp. 21-28, 2012.

星隈順一,玉越隆史,七澤利明,堺淳一,片岡正次郎,西田秀明:東北地方太平洋沖地震をはじめとする大地震による被害を踏まえた調査研究と道路橋示方書の改定,土木技術資料, Vol. 54, No. 8, pp. 10-15, 2012.

片岡正次郎:設計地震動,特集:道路橋示方書IV下部構造編・V耐震設計編−改定のポイント−,基礎工,Vol. 40, No. 9, pp. 51-54, 2012.

Kataoka, S.: Revised design earthquake motion and the effects on seismic design of highway bridges, Proceedings of 28th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 249-256, 2012.

片岡正次郎,金子正洋,松岡一成,長屋和宏,運上茂樹:上部構造と橋脚が流出した道路橋の地震・津波被害再現解析,第32回地震工学研究発表会講演論文集, 論文番号5-349, 9p., 2012.

梶尾辰史,山影修司,金子正洋,片岡正次郎:河川の特殊堤の耐震強化策における課題,日本地震工学会大会−2012梗概集,pp. 156-157, 2012.

片岡正次郎:大正関東地震の東京周辺での最大地動加速度,日本地震工学会大会−2012梗概集,pp. 322-323, 2012.

間渕利明,金子正洋,高宮進,中尾吉宏:道路上の震災ガレキ量の予測手法について,日本地震工学会大会−2012梗概集,pp. 346-347, 2012.

松岡一成,金子正洋:現地調査に基づく道路啓開状況と避難所物資供給状況の関係について,日本地震工学会大会−2012梗概集,pp. 354-355, 2012.

常田賢一,片岡正次郎:活断層とどう向き合うか,191p., 2012.

Unjoh, S., Kaneko, M., Kataoka, S., Nagaya, K. and Matsuoka, K.: Effect of earthquake ground motions on soil liquefaction, Soils and Foundations, Vol. 52, No. 5, pp. 830-841, 2012.

片岡正次郎,白戸智,牛島由美子,高宮進:インフラシステムの災害復旧過程のモデル化と震災復旧シミュレーション,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol. 69, No. 1, pp. 1-19, 2013.

国土交通省国土技術政策総合研究所:2011年東日本大震災に対する国土技術政策総合研究所の取り組み- 緊急対応及び復旧・復興への技術支援に関する活動記録 -,国土技術政策総合研究所報告,Vol. 52, 277p., 2013.

金子正洋,片岡正次郎,長屋和宏,松岡一成:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による強震記録,国土技術政策総合研究所資料,No. 726, 227p., 2013.


2011年度

地震防災研究室:平成22年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書,地震防災研究室資料,2011.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所・独立行政法人建築研究所・独立行政法人港湾空港技術研究所緊急調査団:平成23年東北地方太平洋沖地震の緊急調査速報, 土木技術資料, Vol. 53, No. 5, pp. 4-13, 2011.

片岡正次郎:ライフライン施設の地震防災対策:道路,災害対策全書4防災・減災,pp. 164-165, 2011.

国土交通省国土技術政策総合研究所,独立行政法人土木研究所:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震土木施設災害調査速報,国土技術政策総合研究所資料,No. 646, 486p, 2011.

片岡正次郎,本多弘明,高宮進:首都直下地震の震災マクロ経済モデルの構築と経済復興シナリオの試算,土木技術資料,Vol. 53, No. 7, pp. 28-31, 2011.

Kataoka, S., Nagaya, K., Matsuoka, K. and Kaneko, M.: Strong motion and earthquake response records of the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake, Proceedings of 43rd Joint Meeting, US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, 2011.

金子正洋,片岡正次郎,佐々木哲也,谷本俊輔:地震及び地震動の特徴,特集・東日本大震災における海岸・河川等の被災・復旧状況,河川,No. 782, pp. 64-65, 2011.

長屋和宏,片岡正次郎,運上茂樹,金子正洋:地震観測情報を活用した既往地震の被害情報の活用,日本災害情報学会第13回研究発表大会予稿集,pp. 133-138, 2011.

Kataoka, S.: Earthquake responses of highway bridges subjected to long duration seismic motions, Proceedings of 27th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 107-118, 2011.

片岡正次郎,金子正洋:距離減衰式から逆算した東北地方太平洋沖地震のマグニチュード,日本地震工学会大会−2011梗概集,pp. 406-407, 2011.

松岡一成,片岡正次郎,金子正洋:東北地方太平洋沖地震で得られた開北橋の強震記録,日本地震工学会大会−2011梗概集,pp.502-503, 2011.

本多弘明,金子正洋:災害対応業務における衛星地形図の利用に関する考察,第30回日本自然災害学会学術講演会,pp. 19-20, 2011.

松岡一成,片岡正次郎,長屋和宏,金子正洋:東北地方太平洋沖地震の強震記録を用いた河川堤防の地震応答解析,第31回土木学会地震工学研究発表会講演論文集,論文番号1-155, 4p., 2011.

片岡正次郎,長屋和宏,矢部正明,松岡一成,金子正洋:東北地方太平洋沖地震の強震記録による地震時水平力分散構造を有する高架橋の地震応答解析,第31回土木学会地震工学研究発表会講演論文集,論文番号3-199, 9p., 2011.

(社)プレストレストコンクリート技術協会:東日本大震災PC構造物災害調査報告書,208p., 2011.(分担)

松岡一成,片岡正次郎,金子正洋:河川堤防の耐震性向上に向けて−東北地方太平洋沖地震の観測記録を用いた基礎地盤の液状化強度評価−,土木技術資料,Vol. 54, No. 1, pp. 12-15, 2012.

長屋和宏,片岡正次郎,運上茂樹,金子正洋:大規模地震の迅速な危機管理対応を目指して−地震観測情報を活用した地震比較による災害対応支援情報の提供−,土木技術資料,Vol. 54, No. 1, pp. 20-23, 2012.

国土交通省国土技術政策総合研究所,独立行政法人土木研究所:平成23年東北地方太平洋沖地震について〜土木施設災害調査報告〜,九州技報,No. 50, pp. 11-19, 2012.

大規模災害時の交通ネットワーク機能の維持と産業界の事業継続計画との連携に関する研究,国土技術政策総合研究所プロジェクト研究報告,No. 35, 243p, 2012.

Kataoka, S. and Kaneko, M.: Estimation of strong motion during the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake by a ground motion prediction model, International Symposium on Engineering Lessons Learned from the Giant Earthquake, pp. 371-382, 2012.

Kataoka, S., Nagaya, K., Matsuoka, K. and Kaneko, M.: Earthquake response analyses of a levee and a viaduct using strong motion records obtained during the 2011 off the Pacific coast of Tohoku earthquake, Proceedings of 9th International Conference on Urban Earthquake Engineering/ 4th Asia Conference on Earthquake Engineering, pp. 1793-1800, 2012.

(社)日本道路協会:道路橋示方書・同解説,2012.(分担)


2010年度

地震防災研究室:平成21年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 地震防災研究室資料, 2010.

片岡正次郎:地震ハザードマップとその活用,基礎工,Vol. 38, No. 8, pp. 22-25, 2010.

本多弘明,宮武裕昭,高宮進:衛星画像を用いた地震被害の早期把握技術とその利用,土木技術資料,Vol. 52, No. 8, pp. 22-25, 2010.

山影修司,宇佐美淳,高宮進:道路を対象とした地震防災訓練の実施方策,土木技術資料,Vol. 52, No. 8, pp. 26-29, 2010.

Kataoka, S., Unjoh, S., Takamiya, S. and Nagaya, K.: Reference earthquake information for prompt crisis management, Proceedings of 26th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 373-378, 2010.

長屋和宏,高宮進:地震発生後の道路状況を迅速に把握する取り組み,日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集,pp. 289-294, 2010.

松橋学,片岡正次郎,高宮進:強震記録に基づく地震時水平力分散構造を有する橋梁の地震応答解析,第13回日本地震工学シンポジウム論文集, pp. 3268-3275, 2010.

片岡正次郎,谷本俊輔,中島進,松橋学,高宮進:観測記録に基づく河川堤防の地盤改良効果の検討,第13回日本地震工学シンポジウム論文集, pp. 3372-3378, 2010.

片岡正次郎,高宮進:インフラの災害復旧過程のモデル化と首都直下地震を想定したケーススタディ,第2回相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム論文集,pp. 84-94, 2010.

(社)日本道路協会:道路震災対策便覧(震災危機管理編),235p., 2011.(分担)

山影修司,宇佐美淳,高宮進:地震災害時における道路管理者の対応事例のデータベース構築,土木技術資料,Vol. 53, No. 3, pp. 34-37, 2011.

Kataoka, S.: Observation of strong earthquake motion at public works by NILIM, 8th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 1393-1396, 2011.


2009年度

地震防災研究室:平成20年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 地震防災研究室資料, 2009.

Kataoka, S.: System dynamics modeling and simulation of disaster recovery process of interdependent infrastructure systems, Proceedings of 41st Joint Meeting, US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, pp. 282-288, 2009.

中尾吉宏,小路泰広,峰隆典:平成19年能登半島地震及び新潟県中越沖地震の際の道路利用者の交通行動,第39回土木計画学研究発表会(春大会)講演集(CD-ROM), 2009.

Nakao, Y., Shoji, Y. and Mine, R.: Study on cost-benefit assessment procedure for road disaster prevention projects, Proceedings of 13th REAAA Conference, Disaster Management(11-03), 2009.

地震動研究の進展を取り入れた公共社会インフラの設計地震力に関する研究小委員会:地震動研究の進展を取り入れた土木構造物の設計地震動の設定法ガイドライン(案), 2009(分担).

片岡正次郎,高宮進:相互連関を考慮した都市インフラシステムの耐震設計,相互連関を考慮したライフライン減災対策に関するシンポジウム論文集,pp. 86-89, 2009.

中尾吉宏,高宮進,小路泰広:道路橋の耐震補強の優先度評価手法の提案,土木技術資料,Vol. 51, No. 12, pp. 6-9, 2009.

高宮進,宇佐美淳:道路管理者における地震防災訓練実施の手引き(案),国土技術政策総合研究所資料,No. 581, 119p, 2010.

高宮進,宇佐美淳,片岡正次郎:道路管理者における津波被害軽減対策検討マニュアル(案),国土技術政策総合研究所資料,No. 582, 81p, 2010.

地域被害推定と防災事業への活用に関する研究,国土技術政策総合研究所プロジェクト研究報告,No. 30, 92p, 2010.


2008年度

地震防災研究室:平成19年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 地震防災研究室資料, 2008.

中尾吉宏,小路泰広,峰隆典:地震による交通需要の変化を考慮した実用的な道路交通への影響評価に関する検討,第37回土木計画学研究発表会(春大会)講演集(CD-ROM), 2008.

地震防災研究室,海岸研究室,沿岸防災研究室,水害研究室:公共土木施設の地震・津波被害想定マニュアル(案),国土技術政策総合研究所資料,No. 485, 42p, 2008.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所・独立行政法人建築研究所緊急調査団:平成20年岩手・宮城内陸地震の緊急調査速報, 土木技術資料, Vol. 50, No. 8, pp. 4-7, 2008.

Nakao, Y.: Preliminary study on post-earthquake information sharing for facilitating emergency activities, Proceedings of the 24th US-Japan Bridge Engineering Workshop, pp. 165-178, 2008.

Tsuruta, M., Goto, Y., Shoji, Y. and Kataoka, S.: Damage propagation caused by interdependency among critical infrastructures, Paper ID 09-01-0074, 2008.

長屋和宏,山田明彦,小路泰広:道路巡視点検状況把握システム「みちパト」の開発,日本地震工学会大会−2008梗概集, pp. 292-293, 2008.

田村修,長屋和宏,小路泰広:既往地震による河川施設の被災事例調査,日本地震工学会大会−2008梗概集, pp. 316-317, 2008.

片岡正次郎,松本俊輔,日下部毅明,遠山信彦:やや長周期地震動の距離減衰式と全国の地点補正倍率,土木学会論文集A,Vol. 64, No. 4, pp. 721-738, 2008.

Kataoka, S.: Seismic hazard maps for rather-long period ground motion, The 7th General Assembly of Asian Seismological Commission and the 2008 Fall Meeting of Seismological Society of Japan, p. 297.

国土交通省国土技術政策総合研究所,独立行政法人土木研究所,独立行政法人建築研究所:平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震被害調査報告,国土技術政策総合研究所資料,No. 486, 239p, 2008.

道路局国道・防災課道路防災対策室,国土技術政策総合研究所地震防災研究室:道路管理者における地震防災訓練実施の手引き(案), 182p, 2008.

片岡正次郎,鶴田舞,小路泰広:重要インフラ間の相互依存構造のモデル化と地震被害波及シミュレーション,国土技術政策総合研究所資料,No. 510, 166p, 2009.

Kataoka, S.: Dynamic response analysis of road bridges struck by tsunami, 6th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 807-810, 2009.

長屋和宏,山田明彦,小路泰広:道路巡視点検状況把握システム「みちパト」の開発,土木技術資料,Vol. 51, No. 3, pp. 28-31, 2009.

小路泰広:道路盛土のライフサイクル地震リスク評価,地盤工学会誌,Vol. 57, No. 3, pp. 28-31, 2009.

Shoji, Y., Nakao, Y. and Nagaya, K.: Developing earthquake damage detection and information sharing tools for road administrators, International Symposium on Society for Social Management Systems, 2009.


2007年度

地震防災研究室:平成18年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 地震防災研究室資料, 2007.

片岡正次郎:津波来襲時の道路通行障害の予測,自動車技術, Vol. 61, No. 5, pp. 78-84, 2007.

小路泰広,大西正光,小林潔司:性能規定型発注方式における耐震性向上のインセンティブ確保,第35回土木計画学研究発表会(春大会)講演集(CD-ROM), 2007.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所・独立行政法人建築研究所・独立行政法人港湾空港技術研究所緊急調査団:平成19年能登半島地震の緊急調査速報, 土木技術資料, Vol. 49, No. 6, pp. 6-11, 2007.

片岡正次郎,鶴田舞,小路泰広:津波による道路通行障害シナリオとその活用,日本地震工学会誌,No. 6, pp. 35-38, 2007.

片岡正次郎,鶴田舞,長屋和宏,日下部毅明,小路泰広:道路施設の地震・津波被害想定と対策検討への活用方針,土木学会地震工学論文集,Vol. 29, pp. 918-925, 2007.

後藤洋三,鈴木猛康,末冨岩雄,小路泰広,鶴田舞,片岡正次郎,鈴木光:重要インフラ間の被害波及軽減のための調査,第29回土木学会地震工学研究発表会報告集, pp. 1344-1354, 2007.

長屋和宏,真田晃宏,日下部毅明,小路泰広:CCTVカメラを活用した震後の現地状況把握の迅速化,第29回土木学会地震工学研究発表会報告集, pp. 1355-1361, 2007.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所・独立行政法人建築研究所緊急調査団:平成19年新潟県中越沖地震の緊急調査速報, 土木技術資料, Vol. 49, No. 9, pp. 6-11, 2007.

高山丈司,小路泰広,日下部毅明:建設現場における緊急地震速報の活用,土木技術資料, Vol. 49, No. 11, pp. 64-69, 2007.

鶴田舞,小路泰広:広域な道路ネットワークを対象とした道路防災事業効果評価手法の適用性の検討,第36回土木計画学研究発表会(秋大会)講演集(CD-ROM), 2007.

宇佐美淳,片岡正次郎,小路泰広:迅速な震後対応はイメージの構築から,土木技術資料, Vol. 49, No. 12, pp. 40-45, 2007.

国土交通省国土技術政策総合研究所:平成19年(2007年)能登半島地震被害調査報告,国土技術政策総合研究所資料,No. 438, 243p, 2008.

国土交通省国土技術政策総合研究所:平成19年(2007年)新潟県中越沖地震被害調査報告,国土技術政策総合研究所資料,No. 439, 246p, 2008.

長屋和宏,小路泰広,真田晃宏:CCTVカメラを活用した地震時における災害状況把握システムの開発,土木技術資料, Vol. 50, No. 3, pp. 10-13, 2008.

Kataoka, S.: Challenges for tsunami disaster reduction by national highway administrators, 5th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 411-414, 2008.


2006年度

小路泰広:PFI等の調達手法による災害リスクのガバナンスについて,第33回土木計画学研究発表会(春大会)講演集(CD-ROM), 2006.

Sanada, A., Kusakabe, T. and Tamura, K.: Establishing a disaster information system to practically support disaster countermeasures: Conducting and reviewing demonstration experiment, Proceedings of the 38th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, pp. 185-197, 2006.

日下部毅明,福濱方哉,加藤史訓,片岡正次郎,長屋和宏:土木施設の被災を考慮した地震・津波の被害想定,土木技術資料 特集,Vol.48, No.8, pp.42-47 , 2006.

(社)日本道路協会:道路震災対策便覧(震前対策編)平成18年度改訂版,388p., 2006.(分担)

長屋和宏,日下部毅明,真田晃宏:CCTVカメラを利用した被災状況確認迅速化に関する検討,土木学会第61回年次学術講演会講演概要集, pp. 329-330, 2006.

鶴田舞,日下部毅明:道路防災事業効果の評価手法の実用化に関する研究,土木学会第61回年次学術講演会講演概要集, pp. 351-352, 2006.

松本俊輔,日下部毅明,片岡正次郎:観測記録を用いたサイトの平均的な位相特性の評価,土木学会第61回年次学術講演会講演概要集, pp. 565-566, 2006.

片岡正次郎,佐藤智美,松本俊輔,日下部毅明:短周期レベルをパラメータとした地震動強さの距離減衰式,土木学会論文集A, Vol. 62, No. 4, pp. 740-757, 2006.

Kataoka, S.: Scenarios of earthquake and tsunami disaster including damage to road bridges, Proceedings of the 22nd Bridge Engineering Workshop, pp. 23-30, 2006.

真田晃宏,日下部毅明,上坂克巳,山本剛司,河瀬和重:災害対応時の業務分析に基づく災害情報共有システムの構築,土木情報利用技術論文集,Vol. 15, pp. 39-48, 2006.

片岡正次郎,日下部毅明,長屋和宏:津波衝突時に橋桁に作用する波力,第12回日本地震工学シンポジウム論文集,pp. 154-157, 2006.

片岡正次郎,石川安二:南海地震・津波を対象とした道路施設の被害想定の試み,21世紀の南海地震と防災,Vol. 1, pp. 45-50, 2006.

鶴田舞,日下部毅明:実用的な道路防災事業効果評価手法の開発,土木技術資料,Vol. 48, No. 12, pp. 36-41, 2006.

小路泰広,鶴田舞,日下部毅明:道路防災事業の費用便益分析手法の開発,第34回土木計画学研究発表会(秋大会)講演集(CD-ROM), 2006.

高山丈司,小路泰広,日下部毅明:建設現場における緊急地震速報の活用,第24回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集,pp. 29-32, 2006.

日下部毅明,真田晃宏:人工衛星画像からの地震被害施設の抽出のための画像処理手法の適用と実務的手順に関する検討,国土技術政策総合研究所資料,Vol. 361, 126p., 2006.

日下部毅明,真田晃宏:新潟県中越地震・スマトラ沖地震津波施設被害の衛星画像による把握,国土技術政策総合研究所資料,Vol. 362, 77p., 2006.

小原弘志,山本剛司,金澤文彦,中尾吉宏,小路泰広:災害情報共有システムの実運用と考察,土木技術資料 特集,Vol. 49, No. 2, pp. 42-45, 2007.

片岡正次郎,佐藤智美:海溝性地震を対象とした地震動強さの距離減衰特性の地域性に関する検討, 第10回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集, pp. 269-274, 2007.

日下部毅明,真田晃宏,片岡正次郎,長屋和宏,鶴田舞:道路管理における震後対応能力の向上方策に関する検討,国土技術政策総合研究所資料,Vol. 357, 154p., 2007.

国土交通省道路局国道・防災課道路防災対策室,国総研地震防災研究室,東北地整道路管理課,関東地整道路管理課,北陸地整道路計画課,中部地整防災課,九州地整道路管理課:的確な震後対応のための被災イメージ活用と被災状況の迅速な把握技術の開発,土木技術資料 特集,Vol.49, No.3,pp. 52-57, 2007.

Kataoka, S.: A scenario of earthquake-tsunami disaster and a policy of measures for road networks, 4th International Conference on Urban Earthquake Engineering, pp. 467-474, 2007.

長屋和宏,真田晃宏,日下部毅明,小路泰広:国交省地震計ネットワークとCCTVカメラネットワークの連携による被災状況確認迅速化に関する検討,震度計の設置促進と震度データの利用高度化に関するシンポジウム論文集, pp. 13-20, 2007.

高山丈司,松本俊輔,日下部毅明:2005年8月宮城県沖地震における開北橋の強震記録について,日本地震工学会論文集, Vol. 7, No. 2, pp. 205-208, 2007.

(社)日本道路協会:道路震災対策便覧(震災復旧編)平成18年度改訂版,410p., 2007.(分担)


2005年度

鶴田舞,真田晃宏,日下部毅明:平成16年(2004年)新潟県中越地震における震後対応上の教訓,土木技術資料 特集,Vol.47, No.4, pp.38-43, 2005.

内田太郎,片岡正次郎,岩男忠明,松尾修,寺田秀樹:地震時の斜面崩壊危険度評価手法の検討,土木技術資料 特集,Vol.47, No.4, pp.44-47, 2005.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所・独立行政法人港湾空港技術研究所合同緊急調査団:2005年3月20日福岡県西方沖の地震の緊急調査速報,土木技術資料 速報,Vol.47, No.5, pp.6-9, 2005.

松尾修,運上茂樹,日下部毅明,片岡正次郎:スマトラ島沖地震による道路構造物の被害概要速報,土木技術資料 速報,Vol.47, No.5, pp.10-11, 2005.

片岡正次郎,長屋和宏,松本俊輔:地震と地震動,平成16年(2004年)新潟県中越地震に係わる現地調査概要,国土技術政策総合研究所資料,Vol. 248, pp.10-16, 2005.

日下部毅明:災害に関する危機管理の課題と平常時からの備え,建設の施工企画,No.663, pp. 12-17, 2005.

Kusakabe, T. and Sanada, A.: Application of information & communication system for better coordination among the emergency responders, Proceedings of the 37th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, pp. 297-310, 2005.

地震防災研究室:平成16年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 国土技術政策総合研究所資料, No.249, 112p., 2005.

真田晃宏,日下部毅明:リモートセンシング技術の災害対応への活用に関する実務面の検討〜道路・河川管理者の立場〜,電子情報通信学会技術研究報告,Vol.105, No.158, pp.85-90, 2005.

松尾修,日下部毅明:道路・橋梁の被害と対応,スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害政府調査団調査報告書第6章(タイ編pp.30-33)・第14章(スリランカ編pp.96-102), 2005.

日下部毅明,中尾吉宏:地震ハザードマップの作成と活用,(社)日本測量協会ハザードマップ編集小委員会編著:ハザードマップ−その作成と利用−,pp. 186-189, 2005.

片岡正次郎,松本俊輔,日下部毅明:短周期レベルの特性を考慮した地震ハザード解析,土木学会地震工学論文集, Vol.28, 042, 6p., 2005.

松本俊輔,片岡正次郎,日下部毅明:地形区分を用いた地盤の特性値TGと地盤種別の推定,土木学会地震工学論文集, Vol.28, 056, 6p., 2005.

日下部毅明,渋谷研一,片岡正次郎:津波対策立案のための津波被害想定と対策効果の評価手法に関する一考察,土木学会地震工学研究発表会報告集,Vol.28, 230, 4p., 2005.

長屋和宏,日下部毅明,真田晃宏:東北地方整備局における即時震害予測システム(SATURN)の開発,土木技術資料,Vol.47, No.9, pp.52-57, 2005.

Kusakabe, T., Matsuo, O. and Kataoka, S.: Introduction of a methodology to mitigate tsunami disaster by the pre-evaluation of tsunami damage considering damage investigation of 2004 tsunami disaster in the Indian Ocean, Proceedings of the 21st US-Japan Bridge Engineering Workshop, Technical Memorandum of PWRI, No. 4009, pp. 207-218, 2005.

片岡正次郎,日下部毅明:内陸地震の規模・タイプと地表地震断層の特性との関係,土木学会論文集,No.801/I-73, pp. 21-32, 2005.

国土交通省道路局国道・防災課道路防災対策室,国総研地震防災研究室,東北地整道路管理課,関東地整道路管理課,九州地整道路管理課:的確な震後対応のための被災イメージ活用と被災状況の迅速な把握技術の開発,平成17年度国土交通省国土技術研究会,指定課題,pp.11-1-11-10, 2005.

国土技術政策総合研究所,土木研究所:平成16年(2004年)新潟県中越地震土木施設災害調査報告,国土技術政策総合研究所研究報告,Vol. 27, 244p., 2006.

片岡正次郎,日下部毅明,松本俊輔:道路橋のレベル2地震動タイプUの下限スペクトルに関する検討,第9回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,pp. 291-294, 2006.

片岡正次郎,日下部毅明,松本俊輔:やや長周期地震動の距離減衰式と増幅率の地域性,海溝型巨大地震を考える−広帯域強震動の予測2−シンポジウム論文集,pp. 13-18, 2006.

日下部毅明,鶴田舞,片岡正次郎:道路行政関係の地震リスクマネージメント・危機管理の取り組み,第7回土木学会地震災害マネジメントセミナー 地震災害のリスク管理と危機管理−ハザード評価からマネジメントの実践へ−,pp. 43-50, 2006.

日下部毅明,渋谷研一,片岡正次郎:津波による道路施設の被災度と経済的損失の評価手法に関する現況等の調査と基礎的検討, 国土技術政策総合研究所資料, No.316, 105p., 2006.

地震防災研究室:平成17年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 地震防災研究室資料, 2006.


2004年度

地震防災研究室:平成15年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 国土技術政策総合研究所資料, No.183, 119p., 2004.

寺田秀樹,片岡正次郎,内田太郎,松尾修,杉浦信男,小野田敏,高山陶子,戸村健太郎:地震による斜面崩壊の危険度判定手法の検討,砂防学会研究発表会概要集, pp.222-223, 2004.

Nakao, Y. and Kusakabe, T.: Procedure for making probabilistic seismic hazard map and understanding of the evaluated hazard, The 13th World Conference on Earthquake Engineering, Paper No. 793, 15p., 2004.

Uehara, H. and Kusakabe, T.: Observation of strong earthquake motion by National Institute for Land and Infrastructure Management, Journal of Japan Association for Earthquake Engineering, Vol.4, No.3 (Special Issue), pp.90-96, 2004.

松本俊輔,日下部毅明,片岡正次郎:入力地震動の位相特性がダムの動的応答に及ぼす影響,土木学会第59回年次学術講演会講演概要集,第T部門,pp.559-560, 2004.

松尾修,日下部毅明,上原浩明,関沢元治,佐藤伸吾:2003年宮城県北部地震における締固め改良地盤での地震動・間隙水圧記録,土木学会第59回年次学術講演会講演概要集,第T部門,pp.1547-1548, 2004.

長屋和宏,日下部毅明,片岡正次郎:即時震害予測システムへの適用を考慮した構造物被害関数に関する基礎的研究,土木学会第59回年次学術講演会講演概要集,第T部門,pp.1643-1644, 2004.

谷屋秀一,日下部毅明:道路施設に対する地震の防災投資効果の評価手法に関する研究,土木学会第59回年次学術講演会講演概要集,第W部門,pp.525-526, 2004.

Kusakabe, T. and Sanada, A.: Application of image processing to detect infrastructure damage caused by earthquakes, Proceedings of the 36th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, pp.267-275, 2004.

日下部毅明,中尾吉宏:道路橋の耐震補強優先度の実用的設定法,土木技術資料 特集,Vol. 46, No. 10, pp.24-29, 2004.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所合同緊急調査団:平成16年新潟県中越地震の緊急調査速報,土木技術資料 速報,Vol. 46, No. 12, pp.10-15, 2004.

内田太郎,片岡正次郎,岩男忠明,松尾修,寺田秀樹,中野泰雄,杉浦信男,小山内信智:地震による斜面崩壊危険度評価手法に関する研究,国土技術政策総合研究所資料,Vol. 204, 91p, 2004.

片岡正次郎,日下部毅明:兵庫県南部地震の基盤地震動の推定,日本地震工学会大会-2004梗概集,pp. 342-343, 2005.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所合同緊急調査団:平成16年新潟県中越地震の緊急調査報告<速報>,建設マネジメント技術,1月号, pp.69-75, 2005.

上原浩明,日下部毅明:国総研における強震観測,記念シンポジウム「日本の強震観測50年」−歴史と展望−講演集,防災科学技術研究所資料第264号, pp.41-46, 2005.


2003年度

Kusakabe, T. and Sanada, A.: Application of remote sensing technologies and advanced information & communication technologies for disaster risk, Proceedings of the 35th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, pp.261-269, 2003.

中野泰雄,松尾修,寺田秀樹,片岡正次郎,岩男忠明,小野田敏:誘因としての地震動を考慮した斜面崩壊危険度評価手法の検討,砂防学会研究発表会概要集, pp.288-289, 2003.

国土技術政策総合研究所・土木研究所・建築研究所・港湾空港技術研究所合同緊急調査団:2003年5月26日宮城県沖の地震緊急調査速報, 土木技術資料 速報,Vol.45, No.7, pp.4-11, 2003.

Nakao, Y. and Kusakabe, T.: Seismic hazard map and its practical application, The Third DPRI-IIASA International Symposium on Integrated Disaster Risk Management: Coping with Regional Vulnerability, 2003.

国土技術政策総合研究所・土木研究所合同緊急調査団:2003年7月26日宮城県北部の地震緊急調査速報, 土木技術資料 速報,Vol.45, No.9, pp.10-15, 2003.

真田晃宏:災害対応業務への携帯端末の導入に関する研究, 土木技術資料 研究コラム,Vol.45, No.9, pp.16-17, 2003.

国土交通省国土技術政策総合研究所:平成15年5月26日宮城県沖地震被害に係わる現地調査報告書,国土技術政策総合研究所資料,No. 115, 78p, 2003.

松本俊輔,日下部毅明,片岡正次郎:鳥取県西部地震の震源近傍のダムサイトにおける地震動の推定,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,I-265,2003.

大谷康史,日下部毅明:地震時被害情報収集体制のシミュレーション手法の現場への適用性に関する検討,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,I-342,2003.

真田晃宏,日下部毅明:せん断破壊を考慮した道路橋RC橋脚の被害関数に関する検討,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,I-368,2003.

吉澤勇一郎,日下部毅明:道路施設の地震被害による緊急車両通行障害の損失の定量化手法に関する一検討,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,IV-350,2003.

日下部毅明,吉澤勇一郎:災害リスクの証券化(CAT BOND)におけるリスクプレミアムに関する調査,土木学会第57回年次学術講演会講演概要集,IV-352,2003.

片岡正次郎,日下部毅明,村越潤,田村敬一:想定地震に基づくレベル2地震動の設定手法に関する研究,国土技術政策総合研究所研究報告,Vol. 15, 2003.

中尾吉宏,日下部毅明,村越潤,田村敬一:確率論的な地震ハザードマップの作成手法,国土技術政策総合研究所研究報告,Vol. 16, 2003.

国土交通省国土技術政策総合研究所:平成15年7月26日宮城県北部地震被害に係わる現地調査報告書,国土技術政策総合研究所資料,No. 133, 77p, 2003.

国土交通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所合同緊急調査団:平成15年十勝沖地震の緊急調査速報,土木技術資料 速報,Vol. 45, No. 11, pp.4-9, 2003.

日下部毅明,真田晃宏:5月26日宮城県沖を震源とする地震での震後対応状況を踏まえた今後の危機管理について,土木技術資料 特集,Vol. 45, No. 12, pp.22-27, 2003.

片岡正次郎,日下部毅明:応力降下量をパラメータとした加速度応答スペクトルの距離減衰式,土木学会地震工学論文集,Vol. 27,受付番号51,2003.

中尾吉宏,日下部毅明:地震活動域の設定が地震危険度解析に及ぼす影響に関する検討,土木学会地震工学論文集,Vol. 27,受付番号186,2003.

松本俊輔,片岡正次郎,日下部毅明:表層地盤の地震動増幅率の評価式に関する研究,土木学会地震工学論文集,Vol. 27,受付番号249,2003.

地震防災研究室:平成14年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 国土技術政策総合研究所資料, No.140, 110p, 2003.

日下部毅明:国土交通省における地震災害時情報管理に関する技術開発動向,第5回土木学会災害マネジメントセミナー, pp.9-14, 2004.

日下部毅明,谷屋秀一,吉澤勇一郎:道路施設に対する地震の防災投資効果に関する研究,国土技術政策総合研究所資料, No.160, 59p, 2004.


2002年度

Kataoka, S., Murakoshi, J. and Tamura, K.: A practical procedure for formulating level 2 earthquake motions based on scenario earthquakes, Proceedings of the 34th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, pp.29-35, 2002.

真田晃宏,村越潤:航空機レーザープロファイラーによる地震時の施設変状把握可能性に関する研究, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, pp.549-550, 2002.

吉澤勇一郎,村越潤:公共土木施設の耐震性水準の設定に関する基礎的検討, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, pp.633-634, 2002.

真田晃宏,村越潤,吉澤勇一郎:動的解析を用いたRC橋脚の被害関数に関する基礎的検討, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, pp.1509-1510, 2002.

大谷康史,村越潤:地震時の被害情報収集体制の評価手法に関する基礎的検討, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, pp.1513-1514, 2002.

松本俊輔,村越潤,片岡正次郎:ダムサイト岩盤における地震動の距離減衰特性, 土木学会第57回年次学術講演会講演概要集, pp.1681-1682, 2002.

片岡正次郎,村越潤,田村敬一:統計的グリーン関数法を用いた震源近傍における強震動のシミュレーション,第11回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.561-566, 2002.

佐藤智美,片岡正次郎,奥村俊彦:K-Net 強震記録に基づく工学的基盤における加速度応答スペクトルと経時特性の推定式の検討, 第11回日本地震工学シンポジウム論文集,pp.615-620, 2002.

真田晃宏,村越潤:航空機レーザープロファイラーを用いた地震被害施設の検知に関する研究, 第11回日本地震工学シンポジウム, pp.2329-2334, 2002.

大谷康史,日下部毅明,村越潤:既設道路橋の耐震補強優先度評価に対するAHPの適用性の検討, 既設構造物の耐震補強に関するシンポジウム論文集, pp.1-8, 2002.

村越潤,大谷康史,大住道生,吉澤勇一郎:性能評価に基づく道路施設の耐震性水準の設定手法に関する一検討, 土木技術資料 報文,Vol.44,No.4, pp.56-61, 2002.

松尾修,真田晃宏:2001年9月米国テロ事件後の危機管理対応調査, 土木技術資料 ニュース, Vol44, No.7, pp.8-9, 2002.

真田晃宏,日下部毅明,村越潤:平成12年(2000年)鳥取県西部地震で得られた災害対応上の教訓, 土木技術資料 報文(特集), Vol44,No.8, pp.30-35, 2002.

中尾吉宏,日下部毅明,村越潤、田村敬一:地震ハザードマップの作成手法の開発, 土木技術資料 報文(特集), Vol44,No.8, pp.42-47, 2002.

地震防災研究室:平成13年度地震防災研究室調査研究成果概要報告書, 国土技術政策総合研究所資料, No.66, 143p, 2003.

日下部毅明,杉田秀樹,大谷康史,金子正洋,濱田禎:即時震害予測システム(SATURN)の開発,国土技術政策総合研究所資料,No. 71, 240p, 2003.

日下部毅明,村越潤,上原浩明,松本俊輔:土木構造物における加速度強震記録(No.25), 国土技術政策総合研究所資料,No. 72, p, 2003.

日下部毅明,村越潤,上原浩明,松本俊輔:高密度強震観測記録集(No.4)−2000.4〜2002.3の観測記録−,国土技術政策総合研究所資料,No. 73, 141p, 2003.

山本浩一,中尾吉宏:等価減衰定数によるリダクションファクタースペクトル, 第6回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造の耐震設計に関するシンポジウム, pp.417-420, 2003.