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リーダー
河川研究室

維持管理を効果的・効率的に実施するための点検方法(実施項目・実施頻度)、 発見された変状やその規模に応じた維持修繕の必要性の判断などについて支援します。
先端技術チーム

河川用ゲートやポンプなどの機械設備の維持管理技術について研究を進めており、それに関連する助言を行っています。

材料資源研究グループ(旧新材料チーム)

河川構造物における鋼材の腐食(異常腐食の原因究明や最適な補修・改修方法など)、 防食(環境に適した防食方法や各種耐食性材料の活用など)に関する技術的なご相談に応じます。
材料資源研究グループ(旧基礎材料チーム)

塩害やアルカリシリカ反応など、コンクリート構造物の劣化機構や劣化した構造物の 維持管理手法について検討しています。
地質チーム

河川堤防基礎地盤の調査手法、特に地形や地質構造の調査方法と、基盤漏水に関わる事象について、 土質・振動チームとともにご相談をお受け致します。
土質・振動チーム

樋門等構造物周辺で発生する変状、土堤の浸透安全性や耐震性の評価などの浸透対策や 耐震対策技術、計測機器を用いた堤防のモニタリング、河川土工の締固め管理基準などについて支援します。
施工技術チーム

堤防や河川構造物のなかで、擁壁、アンカー、矢板、 軟弱地盤などの土構造が絡んだ変状の原因や、補強対策などについてご支援します。
水理チーム

水・土砂の流れと構造物の相互作用の問題(河川構造物周辺の深掘、 護岸や護床ブロックの滑動など)について、 形状的(平面・縦断)・空間的(局所・全体)・質的(土砂供給)な側面から支援します。

社会情勢が変化する中で、河川という自然公物を適切に維持管理していくためには、 「安全の確実な確保」「効率性・経済性」「技術の進化・継承」「地域の理解」などが重要な視点と考えており、 近年では、河川砂防技術基準維持管理編の策定、PDCA型維持管理への移行、河道・堤防の点検技術の高度化、 河川維持管理における官民連携、河川管理施設の老朽化対策、許可工作物の確実な維持管理のための連携強化などにより、 戦略的な維持管理の推進に取り組んでいます。

災害発生時等に確実な機能発揮が求められる河川用ゲート・ポンプ設備等の土木機械設備の長寿命化を推進しています。
施設の要求性能を考慮した最低限の機能や維持管理水準の設定、 画一的な時間計画保全から各種データの蓄積活用による状態監視保全への移行・健全度評価の高度化、 メンテナンスフリー化や部材改良等の省力化技術・新たな保全技術の適用検討、 関連する様々な技術基準類の改訂等に取り組んでいます。


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